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備忘録

ESXi のクライアントをバージョンアップ

VMware社の仮想サーバであるESXiですが、バージョン4となっていたので、既存のESXi3.5をバージョンアップしようかと模索中です。
でも、使ってみたかったので、会社より借用している『ML115G1』にインストールしてみました。
ESXi3.5までは、『ML115G1』にはインストールすることはできず、USBメモリーにインストールして、USBより起動するしかなかったのですが、Esxi4では、そのままハードディスクにインストールすることができました。
(家のML115G1は、ハード構成を変えています。CPUにAthlon 64 X2 5000+ Black Editionをセットしています。)

ESXi4からは、64bit専用となっていて、さらに、CPUにVT系のハードウェア仮想機能がついていないと動きません。

さて、サーバの方は、今後、投稿していくとして、今回は、ESXiサーバを管理する、クライアントソフトウェアのインストールについてです。

まず、ESXi3.x系とESXi4では、クライアントも異なります。
ESXi4では、パパ待望の日本語化が施されています^^。

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IIS7.0インストール

さて、Microsoftの『Web サーバー導入キット』モニタですが、
IIS7.0をインストールしました。

インストール方法は、いろんなサイトや書籍で詳細されているので、省略するとして、
インストールを行いました。ちょ~簡単です。

インストール後に、サーバにアクセスしてみると、ちょっとMacっぽいw
『ようこそ』画面が表示されました。
IIS7.0のようこそ画面

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IIS7.0のようこそ画面

関連リンク
Microsoftスキルアップチャージプログラム

Orapapa-Blog内、『Microsoftスキルアップチャージプログラム Web サーバー導入キットモニタ』
ブログ

◆HPのオンラインショップ

ML110G5到着そして開梱・・比較

Microsoftの『Web サーバー導入キットモニタ』に当選し、送られてきたので写真をUP^^。

箱は2個で、「HP ML110G5」と「Windows Web Server 2008」と「IIS7.0」の本が入ったもの。
PCの箱はやはりでかいw。
ML110G5とWindows Web Server 2008類

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ML110G5とWindows Web Server 2008類

小さい箱に入っていた「Windows Web Server 2008」!。
ハードケースに入ったものを手にするのは、初めて!!。
すこし、あこがれていたんですw。なので感動w。
Microsoftの箱の中身

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Microsoftの箱の中身

さて、サーバの方は、全面上部にHPのロゴが刻印されていて、上には、「MADE IN TOKYO」のシールが貼ってあります。
全面

背面は大きな原電ファンと、排気ファンが見えます。
電源はねじの箇所が特殊とのことで、交換等はちょっと難しいらしいです。
背面

ケース内は、云ったってシンプル。というか、こんなもんでしょう。
しかし、HP ML115では、グラフィックカードを付けるPCI Expressがあったのですが、ML110にはついていないようです。ま~オンボードのグラフィックが1600×1200を表示できるのでいらないちゃ~いらないですね。
ケース内

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ケース内

ケース内で気になったのは、でっかいCPUクーラー。
ML110とは比較にならないほど大きいっす。
ケース内2

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ケース内2

さて、こちらの写真は、全面をML110G5とML115を並べて撮影したものです。
左が今回の「ML110G5」。右は、会社より借用している「ML115G1」。
こんなものが家に2個もあるのは、奇特なのかな?・・・。
ML110はCDドライブをDVDドライブに交換しています。
下部の製品型番シールと、CPUのシール以外ではほとんど違いがないです。
ML110の方が、通気口の数が多いくらいしか、違いがないようです。
比較。全面

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比較。全面

背面もほとんど違いはなかったです。
しかし、今回の「ML110G5」の方が1cmほど奥行が長いです。
写真はちょっとボケてしまっていますが、右が「ML110G5」。左が「ML110G1」です。
比較。全面

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比較。全面

ケース内の比較は、「ML110G1」の方がゆったりとした感じがします。
「ML110G5」はちょっと窮屈な感じ・・・。
頻繁に開けてメンテナンスする訳ではないので、気にはならないですけど。
写真では、上が「ML110G5」。下が「ML115G1」。
「ML115G1」には、グラフィックカードを付けています。
比較。全面

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比較。全面

今回の『HP ML110 G5』ですが、ML 115を触った時も思ったことなのですけど、よくできてます。

横のカバーを開け、全面のパネルを外すと、HDDのマウント用のねじが付いていたり、内部にUSBポートが付いていたりと結構細かい所で気が利いている作りだと思います。
ま~拡張性や、クライアントとして使うにはちょっと感がありますけど。

このサーバがHPのオンラインショップ価格で、今だと、¥48,300。
スペシャルプライスの時は、ほぼ半額の¥25,000位。・・・安すぎますw。

◆HPのオンラインショップ

これから、IISサイトを構築していかなくてはいけないのですが、時間がないっす。;;
がんばろw。

後、『Web サーバー導入キットモニタ』ですが、追加の応募キャンペーンが実施されていました。先着100名と前回より多くなってますw。
今(4月23日、AM1:30)時点では、まだ、閉め切られていないようです。

まだ、間に合うと思うので、続々参加してみてください。

◆関連リンク
Microsoftスキルアップチャージプログラム

Orapapa-Blog内、『Microsoftスキルアップチャージプログラム Web サーバー導入キットモニタ』
ブログ

Windows vistaのバグ!?

『Windows Vista で名前に全角スペースのみを使ったファイルやフォルダを作成すると、削除や名前の変更ができない』らしい。

ためしに、デスクトップにフォルダを作成して、1回クリック、または、右クリックから[名前の変更(M)]を行い、フォルダ名を全角のスペースを入れてみた。

確かに、名前の無いフォルダが作成できた。
そのフォルダを右クリックから[削除(D)]や選択して、Deleteボタンを押しても削除されない。
ごみ箱にドラッグしてもごみ箱にも入らないw。
さらに、名前変更を行っても、反映されない。・・・・・ほんとだった。

名前の変更で半角スペースだけの入力できないようになっているので、全角を利用する地域だけのバグでしょう。

このフォルダやファイルを削除するには、コマンドから名前の変更を行うか、削除するしか方法が無いらしいので、
注意しましょう。(ファイルで、全角スペースの後に、拡張子がついている場合は起こらないとのこと)

コマンドでの操作方法は、

  • [スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    次に、[名前] ボックスに cmd と入力し、Enter キーを押し、コマンドプロンプトを起動します。
    ([スタート]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]でも起動できます。)
  • Shift キーを押しながら、削除したいファイル、またはフォルダをエクスプローラ、またはデスクトップ上で右クリックします。[パスとしてコピー] を選択すると、ファイルのパスがクリップ ボードにコピーされます。

ファイルを削除する場合

  • コマンドプロンプトに”del”と入力し、スペースを押し、右クリックして、ペーストを選択します。
    入力例:>del “C:\Users\<ユーザー名>\Desktop\ ”
  • そして、[Enter]キーを押します。これで削除できます。

フォルダを削除する場合

  • コマンドプロンプトに”rd”と入力し、スペースを押し、右クリックして、ペーストを選択します。
    入力例:>rd “C:\Users\<ユーザー名>\Desktop\ ”
  • そして、[Enter]キーを押します。これで削除できます。

名前を変更する場合

  • コマンドプロンプトに”rename”と入力し、スペースを押し、右クリックして、ペーストを選択します。
    入力例:>rename “C:\Users\<ユーザー名>\Desktop\ ”
  • そして、[Enter]キーを押します。これで削除できます。

以上です。変なバグですね。
ま~たまに名前なしのフォルダとか作成したくなりますがw

関連リンク
Microsoft KB952129

Vsistaでhostsファイルが更新できない

Windows VistaでHostsファイルを編集しようとしたら、上書きができなかった?
ちょっと調べたら、セキュリティの観点から、普通にメモ帳で開くではできないらしい。

Windows VistaでHostsファイルが更新できない場合は、
[スタート] ボタン をクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] を順にクリックします。
[メモ帳] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
管理者パスワードの入力または確認を求められたら、パスワードを入力します。または、[続行] をクリックします。
Hosts ファイルを開き、必要な変更を行ってから、[編集] メニューの [上書き保存] をクリックします。
Hostsファイルは、『C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts』にあります。

これで、できました。

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