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仮想化

ESXi のクライアントをバージョンアップ

VMware社の仮想サーバであるESXiですが、バージョン4となっていたので、既存のESXi3.5をバージョンアップしようかと模索中です。
でも、使ってみたかったので、会社より借用している『ML115G1』にインストールしてみました。
ESXi3.5までは、『ML115G1』にはインストールすることはできず、USBメモリーにインストールして、USBより起動するしかなかったのですが、Esxi4では、そのままハードディスクにインストールすることができました。
(家のML115G1は、ハード構成を変えています。CPUにAthlon 64 X2 5000+ Black Editionをセットしています。)

ESXi4からは、64bit専用となっていて、さらに、CPUにVT系のハードウェア仮想機能がついていないと動きません。

さて、サーバの方は、今後、投稿していくとして、今回は、ESXiサーバを管理する、クライアントソフトウェアのインストールについてです。

まず、ESXi3.x系とESXi4では、クライアントも異なります。
ESXi4では、パパ待望の日本語化が施されています^^。

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VMware ESX 4が公開されていた!!。

さて、最近、仮想化の記事を書こう書こうと思いつつ、なかなか書けていないのですが、
ここにきて、VMWareのESXが4になっていたことを知りました・・・・。遅くね・・・orz

今回の大きな変更点は、32ビットCPUおよびIntel VT/AMD-V未対応のCPUでは動作しなくなっていること。
もちろん、性能的にはUPしているそうですが、64bitのみなんだ・・・。って感じです。

もう少ししたら、ちゃんと記事を書きたいっす。

Windows 7 RCのXPモードを試す。

さて、インストールしたっきりのWindows 7 RCですが、
このまま、製品が発売されてしまいそうな予感・・・。だめじゃん。

なので、期待される新機能である、XPモードを試してみようと思います。

XPモードとは、Windows 7上でWindows XP対応アプリを動作させることのできる仮想環境?とでもいえばいいのでしょうか。
OSの切り替え時には、やはり今まで使っていたアプリが動かないと困るので、Windows 7非対応のソフトは「XPモード」で動かしちゃおうというものらしいです。
AppleのMacがOS Xに切り替わるときに、OS X上でOS9をエミュレートしたようなものなのかな?

ともかく、「XPモード」を利用するには、「Windows XP Mode ベータ版」と「Windows Virtual PC ベータ版」が必要とのこと。
早速ダウンロードです。
Windows XP Mode ベータ版のダウンロードはこちら
Windows Virtual PC ベータ版のダウンロードはこちら

Windows Virtual PC ベータ版となっているので、名前からして、エミュレートではないような気がしてきた・・・。

どちらも、32bit版、64bit版があり、サイズは、「Windows XP Mode ベータ版」が600MB ちょっと。
「Windows Virtual PC ベータ版」は5~6MBほど。

※「XPモード」を利用できるWindows 7のエディションは、「Professional」以上となっているので注意が必要です。

「Windows XP Mode ベータ版」「のインストールはいたって簡単。
ほぼ、「次へ」をクリックしていけばOKな感じ。

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Windows Server 2008 Hyper-V 日本語版の開発を完了

6月30日、マイクロソフト株式会社は、『Windows Server 2008』日本語版製品において、利用可能となる予定だった、『Microsoft Windows Server 2008 Hyper-V』の開発を完了し、Windows Server 2008 の購入者を対象としたダウンロードによる提供を開始すると発表いたしました。
後日、Microsoft Updateでもインストールが可能となるそうで、提供は7月9日を予定。

今まで、RC0、RC1と製品前のベータ版として提供されていましたが、ようやく、製品として登場しました。

『Hyper-v』とは、Microsoftの説明では(以下引用)

Hyper-V (旧コード名 Viridian) は、Windows Server 2008 の主要な機能の 1 つであるハイパーバイザベースのテクノロジです。スケーラブルで、信頼性と可用性の高い、仮想化プラットフォームを提供します。マイクロソフトでは、ユーザーとパートナーに最適な仮想化オペレーティング システム プラットフォームを提供するための取り組みを続けていますが、Hyper-V はその成果の 1 つです。

『仮想化』とは、簡単にいえば、コンピュータの中で、別のコンピュータを動かすこと。(以下引用)

仮想マシン テクノロジは、サーバー ハードウェアとクライアント ハードウェアの両方に適用されます。仮想マシン テクノロジにより、1 つのマシン上で複数のオペレーティング システムを同時に実行できます。具体的には、Windows Server 2008 の主要な機能である Hyper-V を使用すると、複数のオペレーティング システムを同じ物理的なシステム上で同時に実行できます。多くの x86 ベースのオペレーティング システムが Virtual PC 2007、Virtual Server 2005 および Hyper-V でサポートされるようになりました。

今回のWindows Server 2008 x64 Edition 用の更新プログラム (KB950050)は
ダウンロードサイトからダウンロードが可能です。
しかし、x64はすぐ見つかったのですけど、x86用が見当たりませんなぁ~?
パパの勘違いなのかな?

以前のHyper-V記事
一覧

関連リンク
Hyper-V: Windows Server 2008 の主要機能
プレスリリース

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