Home > Tags > ドラマ

ドラマ

『白夜行』ドラマ見終えて。

白夜行 (集英社文庫)『白夜行』のドラマが再放送されていましたが、終わってしまいましたね。毎日楽しみにしていました。
小説を読んでから、結構日が経っていたため、内容はうろ覚えだったのがよかったのでしょうか。
新鮮な気持ちでドラマを見ることができたように思いいます。

小説よりも、主人公の2人、桐原亮司、西本雪穂の目線で、物語が進み、小説では表現されていなかった、2人の感情や素行が読み取れました。
小説をドラマ化したもので、「小説と違うじゃないか」「小説のほうがよかった」など、批判的な意見とならなかったものは、少ないんじゃないかな?
(ドラマの開始前に小説をパパが読んでいる場合ですけど。)
これは、お勧めのドラマです。

◆関連ブログリンク
『白夜行』小説を読み終えて
白夜行のドラマ(再)見てます。

MR.BRAIN 3話まで見て・・・

やっちゃった感がありませんか?
脳科学と証拠がぜんぜん結びついてないし・・・。

2話目までは視聴率も20%超えていたらしいですが、3話目で16%台らしいですね。

3話目のカメラの死角・・・・。これはひどすぎ。
普通わかるでしょ。検証もするでしょ。
しかも、賄賂的なことも、聞き込みすれば、すぐにでてくるような事実?だし。

しかも、2人目の殺人未遂。ここも、ひどい。
一番最初にチェックすべきことがチェックされてなく、
犯人が分からないなんてことある?
それを脳科学者が見つけて、その証拠を基に、
脳科学を利用して、犯人を自供させているだけのような・・・。

最初から証拠突き付けてしまえば、脳科学いらないんじゃ・・・

設定は面白そうなのに、内容がついてきていない感じ。
豪華なキャスティングの割には・・・ねぇ・・・。

ま~、まだ3話目だし、今後に期待。
広末涼子は、この先出てくるのかな?
市川海老蔵も気になる存在ですけど、こちらも出てこないのかな?

白夜行のドラマ(再)見てます。

白夜行 (集英社文庫)最近、アクセス数が増えていると思ったら、以前読んだ『白夜行』という小説の記事で、アクセス数がアップしているようです。
以前の読んだ感想はこちら・・・

なぜかというと、日曜日から、再放送を連日やっているからでしょう。
小説は読んだのですが、ドラマは見たことのないパパ。
もちろん、日曜日の再放送を見たので、その後の放送分は録画をしています。

再度、小説を思い出すために、『白夜行』ですが、
著者『東野圭吾』さん。ドラマ、映画にもなった「ガリレオ」の原作者です。

「被害者」の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂。その事件の真相は2人にしかわからないはずだった。
里親に引き取られ、明るい未来ある表街道を進む「西本雪穂」。その対照的な道を進む「桐原亮司」。

「西本雪穂」の人生で、都合の悪いことが起きると、それを打ち消すかのように都合のいい事件が起きる。
数回ではなく、毎回・・・。

「桐原亮司」は、最終的に「西本雪穂」の経営するお店で、刑事に追われ、命を落とす。
「西本雪穂」は顔色一つ変えずにその場を立ち去り、真相は、刑事の想像の域を達しないまま、終わってしまいます。

とここまでで、なんとなく小説を思い出しました。

今回見ているドラマですが、2006年の1月にTBSで放送されていたものの再放送。
主演は、山田孝之(桐原亮司)、綾瀬はるか(西本雪穂)。

まだ見始めたばかりなのですが、1話と2話を見て思ったことは、桐原亮司が、人間的というか、感情的というか・・・。

小説では、高校生になった「桐原亮司」は、コンピュータの知識が高く、冷静沈着。金儲けのためなら、危ない橋も渡る。
西本雪穂のためならなんでもする。
「西本雪穂」も冷静沈着。完成された女性で、周りからも一目置かれる存在。と受け止めていました。

この先、ドラマがどのように展開するのか、わかりませんが、
小説では、「西本雪穂」「桐原亮司」を第三者的な立場(刑事や周りの人)から見たものを描いていて、
ドラマでは、「西本雪穂」「桐原亮司」の視線で表現されているのかもしれません。

楽しみです。

月9ドラマ『CHANGE』最終回感想

昨日、7月14日月曜日
見続けてきた月曜ドラマ『CHANGE』が最終回を迎えました。
スペシャルバージョンとして、90分の拡大版。

最終回の関東地区の世帯視聴率は 27.4%だったとのことです。
全10話の平均視聴率が22.1%

何かと比較されていた『ごくせん』は最終回の視聴率が23.6%
全11話の平均視聴率が22.8%

最終回の視聴率が『ごくせん』を抜き、08年の最高値を記録したそうです。

さて、最終回の感想なのですが・・・・・・・・
ちょっとびみょ~~~。

※※※※ここから少しネタばれです。※※※※

第9話でキムタク演じる総理大臣が倒れ、辞任問題をどうのように取り上げていくのか、
そして、どんな最終回のエンディングになるのか興味がありました。

話は、ユーモラスな展開でたんたんと進み、政治家の世界に慣れ、呑まれている
自分に気づいた総理くんは、国民へのメッセージとして、テレビ中継を行うことを決意!!

そこで、約22分30秒間、総理くんからの熱いメッセージが永遠と思われるほど
長い時間こんこんと語りが入りました。
その間、キムタク以外の出演者が映ることも、喋ることもなく、
キムタクの熱弁が繰り広げられました。

これって、ドラマでやってはいけないのではないでしょうか。
だって、20分間も同じ人しか映っていないと、『飽きる』からです。
言っている内容は、確かに熱く、心に響く内容かもしれないですが、途中10分過ぎたころから飽きちゃいましたw。

これって1カットだったように見受けられましたが、カンペとか使ってたのですかね。
上司に聞いたら、「キムタクは、変なところにこだわるから、覚えたんじゃねぇ~」っと一言。
さらに「もしかしたら、全部アドリブかもしんねぇ~w」とまで言ってました。

解散総選挙を行い、国民が正しい政治家を選んでほしいと最後に付け加え
テレビ演説は終了。

その後、啓太は、美山首席秘書官に対しプロポーズととれることを告白。
『ずっといっしょに居てほしい』と。
美山首席秘書官も、小さい声ではあったけど、力づよく『はい』と答える。

総選挙に出馬した啓太は、街頭演説を行う。
その指には、結婚指輪が光っていました。もちろん、それを支える
美山の左薬指にも・・・・・

内容としては良かったのですが、やはり、22分間の演説が、尾を引いてしまい、
なんとな~く『おしい!!』って感じがしてしまいました。

現実の世界で、今選挙をすれば、選挙に行く人が多くなるんじゃないでしょうかw

あと、阿部 寛演じる、選挙プランナー韮沢 勝利(にらさわ かつとし)が、少し前の回で言っていた、
『総理くんくん、総理くん』というフレーズが頭から離れませんw。

関連リンク
フジテレビ CHANGE
ウィキペディア(Wikipedia) CHANGE

月9ドラマ!CHANGE

ドラマは、録画するだけ、録画して、ほとんどまったく見ない、パパですが、
今回の月曜9時からのキムタク主演ドラマ『CHANGE』は、今のところ欠かさず見てます。

いろんなところで、映画のパクリだとか、ありえない展開、不人気などなど
意見が割れているところですが、パパは面白く見ています。

ほとんど政治に興味のないパパですが、
何も期待できない今の政治に一矢報いてほしいなどの願望があるのでしょうか?

無頓着なパパに、そんな感情が芽生えたのだから、評価は千差万別ですが、
今回のドラマ『CHANGE』には意味があったのではないでしょうか?

さて、そんなことはどうでもいいのですが、前回6月9日放送分で、最後の最後で竜巻が発生し、
被災地にキムタク総理が向かう・・・・・
と言う所で終わったのですが、それはどうなったのですかね?

懐中電灯とラジオは、被災者にいきわたったのだろうか・・・・
んん~気になる

今回、6月16日分は、いきなり深津絵里秘書官とのスキャンダルから始まったので、
1回見過ごしたのかとあせりました。w

関連リンク
フジテレビ CHANGE
ウィキペディア(Wikipedia) CHANGE

Home > Tags > ドラマ

Search
Feeds
Meta

デル株式会社

レノボ・ショッピング/ThinkPadの直販サイト

Sony Style(ソニースタイル)



エプソンダイレクト株式会社

マイクロソフトライセンスセンター

キングソフトオフィス報酬率15%キャンペーン

シマンテックストア

ソースネクスト

トレンドマイクロ・オンラインショップ

Return to page top