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VMware社の仮想サーバであるESXiですが、バージョン4となっていたので、既存のESXi3.5をバージョンアップしようかと模索中です。 ESXi4からは、64bit専用となっていて、さらに、CPUにVT系のハードウェア仮想機能がついていないと動きません。 さて、サーバの方は、今後、投稿していくとして、今回は、ESXiサーバを管理する、クライアントソフトウェアのインストールについてです。 まず、ESXi3.x系とESXi4では、クライアントも異なります。 VMwareのサイトより、アップデータをダウンロードしてきます。ファイル名は、「ESXi-4.0.0-0.4.164009-upgrade-release.zip」。 通常の解凍ソフトでは、抽出が行えないようなので、「7-zip」を使います。 「7-zip」を利用して、ダウンロードした、ESXiのアップデータの中より抽出します。 インストール自体は、迷うことなく、ほぼ「次へ」で進むことができます。また、言語も選択できます。 インストールが終了すると、ESXi4用のクライアントがインストールされます。 3.x環境がある場合は、3.xのクライアントを削除しないようにしましょう。 Linux カテゴリーの他の記事
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