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白夜行のドラマ(再)見てます。

白夜行 (集英社文庫)最近、アクセス数が増えていると思ったら、以前読んだ『白夜行』という小説の記事で、アクセス数がアップしているようです。
以前の読んだ感想はこちら・・・

なぜかというと、日曜日から、再放送を連日やっているからでしょう。
小説は読んだのですが、ドラマは見たことのないパパ。
もちろん、日曜日の再放送を見たので、その後の放送分は録画をしています。

再度、小説を思い出すために、『白夜行』ですが、
著者『東野圭吾』さん。ドラマ、映画にもなった「ガリレオ」の原作者です。

「被害者」の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂。その事件の真相は2人にしかわからないはずだった。
里親に引き取られ、明るい未来ある表街道を進む「西本雪穂」。その対照的な道を進む「桐原亮司」。

「西本雪穂」の人生で、都合の悪いことが起きると、それを打ち消すかのように都合のいい事件が起きる。
数回ではなく、毎回・・・。

「桐原亮司」は、最終的に「西本雪穂」の経営するお店で、刑事に追われ、命を落とす。
「西本雪穂」は顔色一つ変えずにその場を立ち去り、真相は、刑事の想像の域を達しないまま、終わってしまいます。

とここまでで、なんとなく小説を思い出しました。

今回見ているドラマですが、2006年の1月にTBSで放送されていたものの再放送。
主演は、山田孝之(桐原亮司)、綾瀬はるか(西本雪穂)。

まだ見始めたばかりなのですが、1話と2話を見て思ったことは、桐原亮司が、人間的というか、感情的というか・・・。

小説では、高校生になった「桐原亮司」は、コンピュータの知識が高く、冷静沈着。金儲けのためなら、危ない橋も渡る。
西本雪穂のためならなんでもする。
「西本雪穂」も冷静沈着。完成された女性で、周りからも一目置かれる存在。と受け止めていました。

この先、ドラマがどのように展開するのか、わかりませんが、
小説では、「西本雪穂」「桐原亮司」を第三者的な立場(刑事や周りの人)から見たものを描いていて、
ドラマでは、「西本雪穂」「桐原亮司」の視線で表現されているのかもしれません。

楽しみです。

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